あなただけのトイプードルに出会うために

あなたが探しているのはどんな子ですか?
同じトイプードルでも、本当にたくさんの子がいます。
あなたのイメージが決まるように、そしてイメージをブリーダーにうまく伝えられるように、トイプードルの特徴をご紹介します。

ポイント1 大きさ

プードルの中で一番小さい小型犬をトイプードルといいます。大型犬は警備などで活躍していますが、トイプードルは家庭犬。

ポイント1 大きさ

種類 体高 体重
スタンダード(大型) 45~60cm 16~25kg
ミディアム(中型) 38~48cm 8~16kg
ミニチュア(中~小型) 28~38cm 4~8kg
トイ(小型) 28cm以下 4kg以下

トイプードルの中でも、さらに小さいのがティーカッププードルです。アメリカでは体重1.8kg未満のミニサイズとして認められているものの、日本では公式には認められていません。ですが一般的に、成犬時で2kg未満の子がティーカップサイズにあたります。

 

体重・体高が基準になりますが、同じサイズでも骨格や肉のつき方で差があります。もしドッグランやお友達のワンちゃんと遊ばせたいとお考えであれば、骨折を防ぐために体重ではなく骨格で選んであげましょう。

ポイント2 色

トイプードルの色はたくさんあり、多くがきれいな1色です。2色カラーの子も最近では人気です。しかし、2色カラーの場合は、ショーなどに出すことはできません。

ホワイト ブラック レッド アプリコット クリーム
シルバー シルバーベージュ ブルー グレー ブラウン
メジャーな色をピックアップ
  • ホワイト

    ホワイト

    基本色です。子犬のときはクリームに近い色で、好きなようにカラーリングを楽しめます。

  • ブラック

    ブラック

    基本色です。かっこいいイメージをご希望の方におすすめで、漆黒から毛先が赤っぽい子までさまざまです。

  • レッド

    レッド

    テディベアカットにぴったりの赤みがかった茶色で、レッドの中でも色の差があります。

  • アプリコット

    アプリコット

    オレンジに近い茶系の淡い色で、ホワイトのようにカラーリングができます。

  • ブラウン

    ブラウン

    ホワイト・ブラックと同じ古くからある基本色です。

  • シルバー

    シルバー

    子犬時はブラックで、成長すると足先から色が明るくなっていきます。

プードルは、成犬になると自然と毛色が変化していく犬種です。シルバーなどはその代表例。ホワイトやブラックの基本色の子でも、部分的に色の濃淡が変わってくることがあります。変色のタイミングや変わり方などはワンちゃんによって違います。

ポイント3 体型

トイプードルの体型は、胴と脚の長さのバランスで3種類に分けられます。子犬のときにすぐに判別できるものではありませんが、ある程度育ってくると違いが見えてきます。

ポイント3 体型

ドワーフタイプ 骨太で、胴が長く、脚が短いタイプ
ハイオンタイプ 骨細で、胴が短く、脚が長いタイプ
スクエアタイプ ドワーフとハイオンの中間

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